2014年07月15日

情報通信研究機構よりのソーシャル・ビッグデータ利活用アプリケーションの研究開発委託について

NPO法人中央コリドー情報通信研究所は、平成26年1月29日(水)に情報通信研究機構(以下、NICT)より公募されたソーシャル・ビッグデータ利活用アプリケーションの研究開発に対し、降水レーダーとセンサーネットワークによる地域気象観測・予測と防災・エネルギーマネージメントをテーマとし応募中でしたが、平成26年7月15日に独立行政法人情報通信研究機構(NICT)様との委託契約を締結いたしました。

本提案は、Wi-SUNセンサーネットワークにより収集される狭域地域気象データと公共情報コモンズおよび国立大学法人山梨大学様に設備されている高精度気象レーダー(降雨情報)より得られる広域気象データをマッシュアップし、広域でかつ該エリアでは詳細な情報を提供するビックデータ解析基盤を確立するものであり、NPO法人中央コリドー情報通信研究所を代表開発者とし、エリアポータル株式会社様、国立大学法人山梨大学様、一般社団法人日本ケーブルラボ様および株式会社NTTデータイントラマート様との共同研究を実施するものです。

本開発は、平成26年8月より平成28年3月にかけ実施されますが、ケーブルテレビ網を使用したデータ収集・一般家庭との情報送受信、また既設のエネルギーマネージメントシステムとの連携等の開発のため、平成28年3月の成果評価により、更なる2年間の延長を期待しております。
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