2017年07月12日

平成29年度総会を開催しました。

NPO法人中央コリドー情報通信研究所は、平成29年7月12日に新宿区立新宿文化センターにて、平成29年度総会を開催しました。
総務省から中西 悦子・情報通信国際戦略局 通信規格課長、須田 秀晴・関東総合通信局 情報通信部長、中村 善幸・信越総合通信局 情報通信部長の出席をいただき、代表して中西通信規格課長よりご挨拶をいただきました。
議事は、議長に選出された伊藤理事長により進行され、第1号議案 平成28年度事業報告(案) 、第2号議案 平成28年度決算報告(案) 、第3号議案 役員一部改選(案) 、第4号議案 平成29年度事業計画(案) 、第5号議案 平成29年度活動予算(案)、第6号議案 定款の一部変更、第7号議案 議事録署名人の選任についての7議案が審議され、いずれも原案通り承認されました。
本総会終了後、中央コリドー高速通信実験プロジェクト推進協議会との共催で講演会を開催し、島田 淳一・国立研究開発法人 情報通信研究機構 経営企画部 統括が「オープンイノベーションに向けた取り組みについて」と題して講演されました。
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2016年07月26日

平成28年度総会を開催しました。

NPO法人中央コリドー情報通信研究所は、平成28年7月26日に新宿区立新宿文化センターにて、平成28年度総会を開催しました。
総務省から道祖土 直美・関東総合通信局 情報通信部情報通信連携推進課長、島 美晴・信越総合通信局 情報通信振興室長の出席をいただき、代表して道祖土課長よりご挨拶をいただきました。
議事は、議長に選出された伊藤理事長により進行され、第1号議案 平成27年度事業報告書(案)の承認について、第2号議案 平成27年度決算報告(案)の承認について、第3号議案 役員一部改選の件、第4号議案 平成28年度事業計画書(案)の承認について、第5号議案 平成28年度収支予算書(案)の承認について、第6号議案 議事録署名人の選任についての6議案が審議され、いずれも原案通り承認されました。
本総会終了後、中央コリドー高速通信実験プロジェクト推進協議会との共催で講演会を開催し、中川拓哉・総務省情報通信国際戦略局技術政策課課長補佐が「グローバルコミュニケーション計画の取り組み状況」と題して、多言語音声翻訳システム「VoiceTra」について講演されました。
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2015年10月27日

平成27年度NPO法人連絡会議を開催しました。

NPO法人中央コリドー情報通信研究所は、平成27年10月27日に@NPO法人新潟情報通信研究所、ANPO法人長野情報通信研究所、BNPO法人山梨情報通信研究所、CNPO  
法人中央コリドー情報通信研究所の4NPO法人による連絡会議を当NPO法人事務所会議室にて、伊藤・当NPO法人理事長の司会により開催しました。
NPO法人連絡会議には、各NPO法人の事務局長をはじめ、総勢16名が参加しました。
はじめに、甕(株)中央コリドー代表により、中央コリドーグループ全般の戦略が説明されました。戦略としてCATV・WiSun等を活用するIoTプロジェクトの推進について各NPO法人は地域連携を進めることが重要である旨の説明がありました。また晝間エリアポータル(株)代表取締役より、NICT178A プロジェクトの紹介及び其の今後の展開について話がありました。
続いて、各NPO法人より平成27年度活動計画と活動状況の報告がされました。
NPO法人新潟情報通信研究所からは、高橋事務局長より組織・体制、および主として、IT関連セミナーの開催、支援、参加を中心に活動を行っている。H27年度は会員増を諮り、引き続き地域にITを活用した貢献をすることを目的として、会員間の情報交換やセキュリティセミナーの開催(2回)、またスマホ、タブレットを使った市民対象アプリ開発や、WiSun活用を検討するとの説明がありました。
NPO法人長野情報通信研究所からは、笹川事務局長より組織・体制、および平成23年度から県の支援金等により「白馬五竜スマート観光〜スマホ(iPhone)で健康トレッキングと花三昧〜」のテーマでスマホを利用するトレッキング案内アプリの開発を行い、平成26年度一応の完成を見た。平成27年度から其の第2版の開発を検討しているが、県の支援金が得られず、開発財源が課題であるとの説明がありました。
NPO法人山梨情報通信研究所からは、岩崎事務局長より組織・体制、および平成27年度に従来体制を一新して新藤久和新理事長の下、農業・流通、医療・福祉ICT, 教育ICT、製造業ICT、M2Mプロジェクトの5WGを構成して活動している。今年度は人材育成や生涯学習に注力し、その他IoT関連の新技術実証実験も行う予定であるとの説明がありました。
NPO法人中央コリドー情報通信研究所からは、北原事務局長より組織・体制、および以下の説明がありました。中央コリドーグループの各団体と連携して活動している。今年度は無線技術を戦略の核において、医療・介護 教育防災・観光等のIoT活用を進める。其の例として3世代生涯学習、観光・防災情報ステーション、無線テストベッド、組織暗号、医療・介護ベッド等の紹介がありました。
NPO連携活動検討事項として、事務局より@各種セミナーのネットワーク活用連携実施、A国の施策である地方創生等対応として地域連携の農業、防災、エネルギー 観光 防災等のIoT活用プロジェクトの実施、B医療介護等の地域共通課題に対する連携対応等の提案がありました。参考情報として、中央コリドーグループの社員・会員間の情報共有のために構築中の情報交換ラボについての説明、地域で活用できるIT応用システム例として、CATV網を利用するマルチ映像配信システムの紹介がありました。
その後、討議に入り以下の議論がありました。@NPOの活動は社会にIT知識を普及することが目的であったが、すでにITが社会に定着した現在にあっては、ITを活用して地域活性化に貢献することが求められる。A中央コリドー情報通信研究所では、関連団体および多数の会員企業と新しいIT応用技術等の検討が進んでいるが、地域のNPO法人と連携してこれらの応用フィールドを開拓し社会実証を行う等、4NPO法人全体として活動を活発にするべきである。Bこれらの情報交換のためにも各NPO法人の理事長を交えた会議を各地域持ち回りで開催してはという案も出ている。C広域観光連携は通信キャリアに任せず、地域で運営するWiFi網では、地域で連携することで匿名化した個人情報の開示により、観光客広域誘導もできるのではないか。D地域固有の災害を小型XバンドレーダーシステムなどのIT活用により予測し、其の被害を最小にすることは、地域NPOに期待される活動である。E鳥獣被害対応も地域の深刻な問題となりつつある。地域NPO法人が、実用的な対策を実施している塩尻市と協力してこれらの対応策を各地域に広める等の活動も考えてはどうか。Fその他活発な議論が行われ、今後もこれらの結果を活用して連携活動を進めることとしました。
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